AYAY/VOLTAGE X AYAY 17歳2007年7月の作品である。主演のAYAYは、
藤本AYAYとしても活動している女の子である。苗字でわかると思うが、安心の
藤軍団(対児ポ年齢的な意味で)の一員である。かなり過激なジャケットであり、当たり外れの多いVOLTAGE Xでも当たり作の予感を持たせてくれる。
本編はオープニング+8チャプター+おまけ。標準的構成だ。オープニングからしてパンティ脱ぐわでなかなか過激な内容を予想できる。
第1チャプターは「タイトル」。他のVOLTAGE Xでもこんなチャプター名あったな。だが、このDVDは本当にタイトルだけで一瞬で終わってちょっと吹いたw
第2チャプターは「ピンクの妖精」。ネグリジェを意識したと思しき衣装で登場し、衣装の下は当然のように極細T。ローアングルからねちっこく股間を狙っていく。



途中から下はT姿になるが、尻は完全に紐。
ってか尻丸見せとなんら変わりない状態。そして、その紐Tを脱いでいく。横から見たらパンツはいてない状態。


第3チャプターは「ボーダービキニ」。文字通りシマシマビキニで登場である。当然のように、お尻は極小紐T。

ベッドで無邪気に寝転がるシーンが続くが、
映像の狙いはもちろん股間である。また、股間ばかり注目していたが横乳もなかなかである。



後半はチュッパチャップス+ヨーグルト舐め。珍しい組み合わせだ。

第4チャプターは「プールサイド」。水着姿の表情はなかなかかわいらしくてよい。
こうして水着姿を見ていると普通のモデルみたいに見えてくるwだがこのこは過激U-18の子。



プールサイドでポーズをとっていくが、見所は
ガラステープルを使った下からの股間絵くらいか。尻アップも入るが、この子もなかなか綺麗なお尻であることがわかる。がっかりお尻が多い
藤軍団の中でも綺麗なほうに属すると思われる。


後半はプールサイドにエアマットを持ち出してのポーズ。ここで
股間ドアップが入る。毛剃り跡は殆ど見られない。薄い子なのか処理が行き届いているのかどちらだろうか。


最後は仰向けになってブラを外し、遠めにはほぼ全裸絵となる。

第5チャプターは「ブルマでエクササイズ」。定番ブルマである。胸の大きさが際立っている体操服姿だ。そういやーここまでポチが無かったんだが、この
体操服姿でもポチなし。ガードしているのか、小さいのかどちらだろうか。

もっとも、このDVDは股間志向だから胸は重視してないのかもしれない。
前屈ローラーで股間をなぞる絵や、電マで股間を攻める絵などからもそれを感じ取れる。

ただ、電マで胸を攻める絵も非常によかったんですけどね。

電マ遊びの最後はT尻丸出しでバックポーズ&電マ攻め。
普通にオ○ニーですな。


第6チャプターは「スク水でシャワー」。ただ水色のスク水はいわゆるスク水感が欠けてしまう。それに、
Tスク水なんてねーだろw
スク水が濡れていってもスケ、ポチともにいまいち。体を洗い始めたときに漸くポチを確認できた程度。まあ股間中心だから仕方ない話か。


その代わり、股間のアップは充実している。ガンガン股間に手を突っ込んで洗っていく。

最後は水着をほぼ脱いで手ブラ状態へ。尻もめくって割れ目見え状態。


第7チャプターは「貝殻ビキニ」。ブラだけ貝殻である。ここで武田久美子を連想するのは年齢がばれるが、私にはこれしか連想できないwやっぱ子供心にあのビキニのインパクトは忘れられないものがあった。

ただ、貝殻ビキニって露出度って意味から行くと落ちると思うんですけどどうなんでしょ?

下は貝殻ビキニではないが、花をあしらった水着だ。大開脚すると、豆上当たりに花がくるのがわかる。

そういやーこのビキニ下、どこかで見たと思ったら
美少女は中学生 Vol.3 伊藤綾香でも使われてた代物のような気がする。記憶違いだったら失礼。
終盤はビキニ下の紐を外して横チラ。

ただここで終わらず、
下を脱いで手で隠すだけ状態へ。それをローアングルから攻めていくんだから、大したものである。



第8チャプターは「ベッドでセーラー服」。制服の下は当然T。

おもむろに定番バナナが登場し、舐めが展開していく。
舐めはやはり咥え慣れてそうな舌使いだ。ベッドで転がりながら舐めていくが、やはり目は下着チラに行く。たとえそれが水着とわかっていても、目が行くのは男の本能ですな。

途中からスカートだけ脱いでいく。脱ぐのは当然スカートだけ、というのは実にわかっている演出である。エロさ倍増だ。


そして、制服姿でもビキニ下を脱いでいく。ここでも手ガードのみ。うーんエロイ。たとえ具にはガードサポータが張ってあるのだとしても、目はそこに行く。そのまま本編終了である。



おまけチャプターでは、本編で出てこなかった
スケスケネグリジェへの水鉄砲攻撃が出てくる。なんでこれを本編で使わなかったんでしょ?もったいないですな。



とりあえず、
当たりのVOLTAGE Xというのが感想である。発売時期からいって股間攻めが流行っていた時期だから、時流に乗った作品であったと言えよう。
さて、
藤本AYAYであるが、
ヒミツだよ! / 藤本AYAY以降単体作は無いものの、
アブナイ!!Tバック学園の大暴走 Vol.5 / 藤川あみ/藤本AYAY/藤瀬じゅりへの登場が予定されている。今後もまだまだ
藤軍団で頑張ってくれそうだ。なお、本作で競演している藤瀬じゅりは既に
藤軍団を離脱し、星乃未来という新芸名、1989年生まれという元の年齢(藤瀬じゅりの前は水瀬優として活動)に戻って活動を継続している。藤にいる間はU-18という幻想を見させてくれる。それで十分。なにわのことも夢のまた夢。
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